一般事業主行動計画
職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間
令和5年9月1日 ~ 令和8年8月31日までの3年間
2.内容
【目標1】育休取得予定者に「育休復帰支援プラン」を策定し、円滑な育休取得・職場復帰をサポートする。
<対策>
- 令和5年9月~:全職員に対し、「育休復帰支援プラン」や両立支援制度、育児休業給付、休業中の社会保険料免除などについて周知する
- 令和5年10月~:育休取得予定者に「育休復帰支援プラン」策定開始
【目標2】令和6年10月までに、職員全員の所定外労働時間を、1人当たり年間240時間未満とする。
<対策>
- 令和5年9月~:所定外労働の原因の分析等を行う
- 令和5年10月~:ミーティングでの職員への周知
- 令和5年12月~:職場における問題点の検討を職員会議で行う。
【目標3】産前産後休業や育児休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除など制度の周知や情報提供を行う
<対策>
- 令和5年10月~:法に基づく諸制度の調査
- 令和5年11月~:制度に関するパンフレット等を職員に周知
[一般社団法人慈稲会 なかお内科クリニック]
適切な意思決定支援に関する指針
当院では、患者様が最期まで自分らしく尊厳をもって人生を全うできるよう、厚生労働省「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」に基づき、以下の指針を定めています。
1. 基本方針
医師等の専門職種から適切な情報提供を行い、患者様がご自身の意思で治療やケアを選択できるよう、多職種チームで支援いたします。
2. 意思決定のプロセス(ACP:人生会議)
今後の治療やケアについて、患者様やご家族等と繰り返し話し合い(アドバンス・ケア・プランニング)を行います。ご本人の意思は刻々と変化し得るものであることを踏まえ、いつでも変更や撤回ができることを尊重します。
3. 本人の意思確認が困難な場合
ご本人の意思確認ができない場合は、ご家族等の推定意思を尊重し、患者様にとっての最善の方針を多職種で検討します。ご家族等がいない場合などは、医学的妥当性に基づき最善の利益を考慮して決定します。
4. 相談窓口
治療方針や今後の過ごし方についてのご不安やご相談は、いつでも当院の医師または看護師へお尋ねください。
策定日:2025年1月27日
[一般社団法人慈稲会 なかお内科クリニック]




