内視鏡検査Endoscopy

豊富な経験、確かな技術
全身麻酔を用いた
「苦痛の少ない内視鏡検査」
日帰り手術
感染症対策

検査について

大きな病院や人間ドックでは、主治医ではなく初対面の医者が内視鏡担当となることが多々あります。人柄はもちろん、内視鏡の経験、技術の程度も知らない……。よく考えてみると心配ではありませんか? 当院では、日本内視鏡学会専門医・指導医である院長自ら検査を行いますのでそのような心配は無用です。丁寧にしっかりと検査させて頂きます。
経口内視鏡ファイバー、経鼻内視鏡ファイバー、大腸内視鏡ファイバー、の3本の内視鏡に加えて、 検査中の麻酔深度確認のための生体モニター、もご用意しております。

豊富な経験と確かな内視鏡技術+最小限の全身麻酔=苦痛の少ない内視鏡検査

食道がん、胃がんや大腸がんは定期的な検査をしておけば、仮に見つかったとしても内視鏡で完全治癒させることが可能です。ただ、検査をして頂くためには皆さんの「内視鏡は怖い」というイメージを払拭しなければいけません。当院では、患者さんの年齢や体格に合わせオーダーメイドで鎮痛鎮静剤を投与し、検査中や検査後のお腹の張りを軽減するため二酸化炭素送気装置を導入するなど、「苦痛の少ない内視鏡検査」にこだわっています。検査後にお声掛けすると、「今から検査ですか?」「もう検査が終わったの?」「今までで一番楽でした」などの声を耳にします。
  • 胃カメラ検査は、当日の対応も可能です。ただし、外来の混雑状況、検査の予約状況、その他条件(食事など)がありますのでご相談下さい。
  • 車での来院希望の方は、麻酔なしでの胃カメラ・大腸カメラも可能です。ご相談下さい
  • 胃カメラ・大腸カメラを同日に行うことも可能です。ご相談下さい。

日帰り大腸ポリープ切除

検査と同時にポリープ切除などの治療も可能です。治療のための再検査をする必要はありません。ただし、ポリープの種類・大きさにより入院治療をお勧めする場合があります。

内視鏡検査での感染対策について

当院では、内視鏡を介した感染症対策に十分留意しております。内視鏡を介した感染事故は学会でも取り上げられる事項であり、過去にはピロリ菌、B型肝炎ウィルス、緑膿菌、AIDSなどが内視鏡で感染したと報告されています。当院では、学会が推奨する高水準消毒液であるフタラールにより内視鏡の消毒を行っています。
  • 高水準消毒液であるフタラールは全ての微生物に有効であり、当院では検査前の感染症検査(B型肝炎ウィルス、C型肝炎ウィルス、梅毒検査など)は不要です。

料金の目安

健康保険の適用となります。それぞれの検査内容、ご利用の保険の負担額により、料金には幅がありますので、一つの目安としてお考えください。
内視鏡検査のみの料金の目安は、
(1割負担の場合) 胃カメラ:1,300円~5,500円 大腸カメラ:2,000円~10,000円
(3割負担の場合) 胃カメラ:4,000円〜15,000円 大腸カメラ:6,000円〜30,000円
(使用薬剤、処置内容、生検個数、ポリープ切除の有無、により異なります)

超音波検査Echo examination

超音波(エコー)検査とは?

高い周波数の音波(人の耳には聞こえません)を手のひらサイズの機械から体内に送り、その反射波から臓器の大きさや形状などを調べる検査です。 肝臓、胆のう、膵臓、腎臓といったお腹の中の臓器全般から、心臓や血管、乳腺、甲状腺など、肺や気体(ガス)のある部分と骨の奥以外の検査をすることができます。悪性腫瘍(がん)から動脈硬化まで、幅広い病気の発見につながります。

  • 検査時間は10-15分程度で、痛みもありません。
  • 高度な肥満の方、腸管内のガスが多い方などは、音波が標的臓器まで届かないことがあり、検査で十分な情報が得られないことがあります。

体に悪影響はないの?

・超音波検査は音を利用した検査ですので、CTなどの放射線による被曝などはなく、体に影響はありません。 ・妊婦さんの定期検診(お腹の中の赤ちゃん)に用いられるように、繰り返し検査を行っても支障ありません。

当院で可能なエコー検査

※クリックすると検査の詳細な説明へジャンプ致します。